うちでコーヒーを買うと、本物の「地域猫」のごはん代になるよ。

About

BRAND STORY

【はじまりのきっかけ】
なぜ、わたしが コーヒーを はじめたのか?

1. さいきんの カフェ

よのなかには、「みんなを えがおに」とか「こうへいな とりひき(フェアトレード)」なんて、 りっぱな ことばを かかげた オシャレな カフェが たくさん ある。

「うみの むこうの まめを つくる ひとたちを まもる」―― それは、とっても すばらしい ことだと おもう。

でもさ。わたしは しっているんだ。

その ピカピカした ガラスの むこうがわで、 あさの 5じに おこされて、よるまで 12じかんも たちっぱなしで かこくに はたらいている、まじめな おんなのこ がいることを。

いばりちらす てんちょうは、くにが きめた はたらく ルール(ろうどう きじゅんほう)すら まもらない。
だいじな やくそくの かみ(こよう けいやくしょ)すら まかないし、くにが きめた いちばん やすい おきゅうりょうの ルール(さいてい じきゅう)すら まもらない。

けいさんを ごまかして、おかねを すくなく はらうことだってある。
らいしゅうの よてい(シフト)は いつまでも ださないくせに、じぶんの つごうで きまったシフトを かってにかえて きゅうに よびだす。

「あしたの しこみをぜんぶしておけ」と めいれいするだけで、じぶんの つかった ものは ぜんぶ やりっぱなし、ちらかしっぱなし。
でんきだいを ケチられて、なつは あせだく、ふゆは てを かじかませて。

おみせには、からだを やすめる きゅうけいスペース すら ないから たいようのしたで いそいで ごはんを つめこむ。
うれのこった パサパサの パンを れいとうさせて、つぎのひに「こだわりです」なんて かおして おきゃくさんに だしている。

よるになれば、カフェのばしょをつかって じぶんたちの のみかいを ひらき、おんなのこに おさけを つがせる。
アルバイトの せきにんのはんいを こえた、おもい しごとばかり おしつける。

うでぐみばかりして じぶんでは 1ミリも てつだわないくせに、じゆうに トイレに いかせてくれない。
そして、おみせがしまると、あたりまえみたいに おんなのこの てを にぎろうとしたり、かたを さわったり、むりやり ごはんに さそったり するんだ。

いえでまっている かぞくは ほったらかしにして…。

うみの むこうの だれかは えがおに なっているかも しれないけれど、この まちの レジの まえで、いっしょうけんめいな おんなのこが なみだを こらえている。

「あーあ。にんげんの せかいって、ほんとうに むじゅんだらけだねぇ」

わたしは あきれながら、しっぽを ふっていた。

2. あさ5じに おきて しあわせな きもちになる ひと は いない

よのなかは、みんなに「がんばれ」「ちゃんとしろ」「あさ はやく おきろ」って いいすぎる。

しごとのために ねるじかんを けずって はやおきして、おきがけに しあわせな きもちになった ためしなんて、いちども ない。

10じすぎまで ぐうぐう ねる。
おきたら かおも あらわずに、つめたい みずを のむ。
それが、いちばん ただしい いきかた なのに。

ねむいめをこすりながら むりやりおきる。そんなの、つづく わけがないし、やったところで つかれる だけ。

がんばりすぎている にんげんたちに、ほんとうに ひつようなのは…
「だれかが すりへりながらいれる コーヒー」でも、「だれかの ぎせいの うえに たつ オシャレな くうかん」でも ない。
ひといきつくための、1ぱいだ。

だから、わたしは きめたんだ。

おみせで てんちょうの きげんをとるために いれる コーヒーじゃなくて。
あいつの おかね もうけのために、かたを カチンコチンにして いれる コーヒーじゃなくて。

それが あたりまえ だとおもわされて、じぶんを すりへらしつづけている おんなのこが、
「もう あんな ところ、やめちゃおう」
「あしたは すきなだけ ねて、じぶんためにいきよう」って、
りふじんな ばしょから にげだす ゆうきを もつための コーヒー を とどけようって。

「ふう……あんな バカな やつらのために、じぶんを すりへらすのは やめよう」

3. たかい やちんを はらうくらいなら、ねこに ごはんを あげる

だから、わたしは おみせ(じつてんぽ)を もたない ことにした。

やちんを はらうために ひとを こきつかったり、まずい コーヒーを たかく うる ひつようだって ないんだ。

ガラスばりの おみせの たかい やちんも、かんりぶそくで あじのぬけた コーヒーまめも、スタッフを こきつかう クズな てんちょうも、うちには ひとりも いない。

かかる おかねは、ほんものの コーヒーまめの だいきんと、 あなたに とどけるための ふくろと、ゆうそうりょう だけ。

ういた おかねで、まめを ドカンッと ぜいたくに つめこんで、 あまった おかねは この まちの ろじうらで いっしょうけんめい いきている なかま(ちいきねこ)たちの カリカリだいや、びょういんだいに つかうんだ。

だれも なみだを ながさない。
だれも むりをして はたらかない。

あなたが じぶんの じかんを とりもどして、おいしい コーヒーを のんで「ふぅ」と いきを つく。 それだけで、どこかの ねこが おなかを いっぱいに して まるくなる。

―― だれかを ぎせい に するんじゃなくて、 あなたも、ねこたちも、みんなで いっしょに ダラダラ いきのびるための しくみ。

これが、わたしが、でんちゅうの かげから あなたに コーヒーを とどけている、ほんとうの りゆうさ。

さあ、むずかしい はなしは おしまい!
これいじょう、がんばらなくて いいよ。
ちゃんとしなきゃって、じぶんを せめなくて いいよ。

わたしは、ただの ミケ。せかいを すくう なんて、だいそれた ことは できない。
でも、あなたの はりつめた こころを ゆるめる 1ぱいと、ろじうらの なかまたちの おなかを いっぱいに することくらいなら、この ちいさなてで、いくらでも やってあげるよ。

―― mikeke coffee roasters てんしゅ ミケケ

BRAND STORY

1. さいきんの カフェ

よのなかには、「みんなを えがおに」とか「こうへいな とりひき(フェアトレード)」なんて、 りっぱな ことばを かかげた オシャレな カフェが たくさん ある。

「うみの むこうの まめを つくる ひとたちを まもる」―― それは、とっても すばらしい ことだと おもう。

でもさ。わたしは しっているんだ。

その ピカピカした ガラスの むこうがわで、 あさの 5じに おこされて、よるまで 12じかんも たちっぱなしで かこくに はたらいている、まじめな おんなのこ がいることを。

いばりちらす てんちょうは、くにが きめた はたらく ルール(ろうどう きじゅんほう)すら まもらない。
だいじな やくそくの かみ(こよう けいやくしょ)すら まかないし、くにが きめた いちばん やすい おきゅうりょうの ルール(さいてい じきゅう)すら まもらない。

けいさんを ごまかして、おかねを すくなく はらうことだってある。
らいしゅうの よてい(シフト)は いつまでも ださないくせに、じぶんの つごうで きまったシフトを かってにかえて きゅうに よびだす。

「あしたの しこみをぜんぶしておけ」と めいれいするだけで、じぶんの つかった ものは ぜんぶ やりっぱなし、ちらかしっぱなし。

でんきだいを ケチられて、なつは あせだく、ふゆは てを かじかませて。
おみせには、からだを やすめる きゅうけいスペース すら ないから たいようのしたで いそいで ごはんを つめこむ。

うれのこった パサパサの パンを れいとうさせて、つぎのひに「こだわりです」なんて かおして おきゃくさんに だしている。

よるになれば、カフェのばしょをつかって じぶんたちの のみかいを ひらき、おんなのこに おさけを つがせる。
アルバイトの せきにんのはんいを こえた、おもい しごとばかり おしつける。

うでぐみばかりして じぶんでは 1ミリも てつだわないくせに、じゆうに トイレに いかせてくれない。

そして、おみせがしまると、あたりまえみたいに おんなのこの てを にぎろうとしたり、かたを さわったり、むりやり ごはんに さそったり するんだ。

いえでまっている かぞくは ほったらかしにして…。

うみの むこうの だれかは えがおに なっているかも しれない。

けれど、この まちの レジの まえで、いっしょうけんめいな おんなのこが なみだを こらえている。

「あーあ。にんげんの せかいって、ほんとうに むじゅんだらけだねぇ」

わたしは あきれながら、しっぽを ふっていた。

2. あさ5じに おきて しあわせな きもちになる ひと は いない

よのなかは、みんなに「がんばれ」「ちゃんとしろ」「あさ はやく おきろ」って いいすぎる。

しごとのために ねるじかんを けずって はやおきして、おきがけに しあわせな きもちになった ためしなんて、いちども ない。

10じすぎまで ぐうぐう ねる。
おきたら かおも あらわずに、つめたい みずを のむ。
それが、いちばん ただしい いきかた なのに。

ねむいめをこすりながら むりやりおきる。そんなの、つづく わけがないし、やったところで つかれる だけ。

がんばりすぎている にんげんたちに、ほんとうに ひつようなのは…

「だれかが すりへりながらいれる コーヒー」でも、
「だれかの ぎせいの うえに たつ オシャレな くうかん」でも ない。

ひといきつくための、1ぱいだ。

だから、わたしは きめたんだ。

おみせで てんちょうの きげんをとるために いれる コーヒーじゃなくて、
あいつの おかね もうけのために、かたを ガチガチにして いれる コーヒーじゃなくて、

じぶんを すりへらしてはたらくことが あたりまえ だとおもわされている おんなのこが、

「もう あんな ところ、やめちゃおう」
「あしたは すきなだけ ねて、じぶんためにいきよう」って、

りふじんな ばしょから にげだす ゆうきを もつための コーヒー を とどけようって。

「ふう……あんな バカな やつらのために、じぶんを すりへらすのは やめよう」

3. たかい やちんを はらうくらいなら、ねこに ごはんを あげる

だから、わたしは おみせ(じつてんぽ)を もたない ことにした。

やちんを はらうために ひとを こきつかったり、まずい コーヒーを たかく うる ひつようだって ないんだ。

ガラスばりの おみせの たかい やちんも、かんりぶそくで あじのぬけた コーヒーまめも、スタッフを こきつかう クズな てんちょうも、うちには ひとりも いない。

かかる おかねは、ほんものの コーヒーまめの だいきんと、 あなたに とどけるための ふくろと、ゆうそうりょう だけ。

ういた おかねで、まめを ドカンッと ぜいたくに つめこんで、 あまった おかねは この まちの ろじうらで いっしょうけんめい いきている なかま(ちいきねこ)たちの カリカリだいや、びょういんだいに つかうんだ。

だれも なみだを ながさない。 
だれも むりをして はたらかない。

あなたが じぶんの じかんを とりもどして、おいしい コーヒーを のんで「ふぅ」と いきを つく。 それだけで、どこかの ねこが おなかを いっぱいに して まるくなる。

―― だれかを ぎせい に するんじゃなくて、 あなたも、ねこたちも、みんなで いっしょに ダラダラ いきのびるための しくみ。

これが、わたしが、でんちゅうの かげから あなたに コーヒーを とどけている、ほんとうの りゆうさ。

さあ、むずかしい はなしは おしまい!


これいじょう、がんばらなくて いいよ。

ちゃんとしなきゃって、じぶんを せめなくて いいよ。

わたしは、ただの ミケ。せかいを すくう なんて、だいそれた ことは できない。

でも、あなたの はりつめた こころを ゆるめる 1ぱいと、ろじうらの なかまたちの おなかを いっぱいに することくらいなら、この ちいさなてで、いくらでも やってあげるよ。

―― mikeke coffee roasters てんしゅ ミケケ

cards
Powered by paypal

うちで コーヒーかうと、のらねこの カリカリだいに なるから。
あなたが だらだら するだけで、ねこが たすかるって わけさ。


「あなたの わるい おもいで、ミケケが ぜんぶ たきびにして じょうぶつ させます。
(むりょう 0えん)」

「じつざいする おみせの モヤモヤ、ぞくぞく とどいてます。

はたらく ばしょで あった イヤな こと、モヤモヤした こと。 あなたの こころの なかに ためこんでおくと、おなかが いたくなっちゃうよ。

[ ぐちを ミケケに きいてもらう(そうしん ボタン) ]

どんな ちいさな ことでも、ぜんぶ ミケケに はきだしちゃいな。

おかねは 0えん(ぜんぶ むりょう)

あなたの なまえや ひみつは ぜったいに だれにも バレない(ねこの かたい やくそくだよ)

あつまった おみせの おはなしは、つぎの えほんの ネタ(わるいやつを やっつける ぶき)に なるかも?

「こんな おみせが あったよ」って、みんなが ひっかからないように おはなしの なかで ちゅういかんき してあげるね。

あなたが まちの ピカピカした カフェで ながした なみだや、クズな てんちょうに いわれた むかつく ことば。

ここに ぜんぶ はきだして、おいていって いいよ。

ミケケが ろじうらで パチパチ たきびをして、ぜんぶ もやして じょうぶつ させてあげる。

もちろん、おなまえや こじんじょうほうは だれにも ばれないように、しっかり つめで ひっかいて けしておくから あんしんしてね。

(※ むりょう 0えんです。ミケケは おかねより、おいしい おさかなの ほうが すきだから。)

おすすめ商品

RECOMMEND ITEM

(ねこじたせんよう)
(おゆも わかしたくない ひと用)

おゆは 1てきも つかわない。 とっておきの「てぬき」を おしえて あげる。

ごくごく のむ「ねこじた」せんようの こい アイス。

おゆを わかすのも めんどくさい すべての「ねこじた」な にんげんたちへ。
(わかるよ、わたしも ねこじた だし。)

むずかしい おゆの そそぎかた も
テクニックも いらない。

ただ、ほったらかす だけ。
さいこうの「てぬき」を おぼえちゃいなよ。

おゆは 1てきも つかわない。

マイボトルや ポットに いれて
みずを そそぐだけ。

どこへでも
さいこうの「ひえひえ」を
つれていける。

ばくいけコーヒースタイル。

NEKOJITA

– Cold Brew Pack –

とっておきの「てぬき」を おしえて あげる

ごくごく のむ「ねこじた」せんようの
こい アイス。

おゆを わかすのも めんどくさい
すべての「ねこじた」な
にんげんたちへ。

わかるよ
わたしも ねこじた だし。

むずかしい おゆの そそぎかた も
テクニックも いらない

ただ、ほったらかす だけ。
さいこうの「てぬき」を おぼえちゃいなよ。


あさには、ガツンと こくて うまい
「ばくうまコーヒー」が
かってに できている。

さあ、あしたのあさから、
さいこうの「てぬき」を はじめよう。

– – – –
いい まめを つかってるけど
うんちくは なし
– – – –